AAAS Annual Meeting 2018 発表

2017/2/15-19にアメリカ・オースティンにて開催される AAAS Annual Meeting 2018にて,研究成果を発表することが決定しました.

発表題目 Game-Based Situation Prototyping for Social Modeling and Simulation
著者 Masashi Miura, Satoshi Kiriyama
発表セッション AAAS General Poster Session
WEBサイト http://meetings.aaas.org/

WEB×IoTメイカーズチャレンジ2017

総務省のIoT人材育成事業の一環として全国5箇所を会場として開催されるWEB×IoTメイカーズチャレンジ2017の,鳥取での開催において企画・運営を担う運営委員会を務めます.
また,このイベントと連携する形で一般向けイベント「鳥大EDGE」と,授業「ものづくり実践プロジェクト」および「起業とプロトタイピング」を実施します.

WEB×IoTメイカーズチャレンジ2017 in 鳥取
実施日 2017年11月18日,11月19日,12月9日,12月10日
WEBサイト  https://webiotmakers.github.io/
申込み  10月24日より参加者募集開始予定

日本機械学会 宇宙工学講座

日本機械学会が開催する学生・一般向け講座でモデレータを務めることが決定しました.メンバー同士がコミュニケーションしながらシステムモデリングとプロセスモデリングを効果的に実践することのできる新しいツール:Quadcept Force(BALUS連携プロダクト)を紹介し,その運用方法をロールプレイ形式で体験します。

講座名 宇宙工学講座
「電子機器設計のためのシステムモデリング
~複雑化するシステムに挑むためのロールプレイセミナー~」
モデレータ 南部陽介(大阪府立大学/株式会社レヴィ)
三浦政司(鳥取大学/株式会社レヴィ)
日時 2017年12月15日 17:00~20:00
場所 東京工業大学大岡山キャンパス南4号館S423講義室
対象 一般の方20名(先着順)
無料・要参加申込み
講座概要 人工衛星をはじめ、複雑な電子機器の開発には「現場で実現できない仕様に決まっていた」といった想定していなかったリスクがつきものです。こういったリスクを低減するには利害関係者やエンジニアの頭の中にある「何をつくるか」「どうつくるか」を可視化・共有できる形に表現=モデリングして、様々な視点でコミュニケーションできるようにすることが有効です。
この講座では、メンバー同士がコミュニケーションしながらシステムモデリングとプロセスモデリングを効果的に実践することのできる新しいツール「Quadcept Force」を紹介し,その運用方法をロールプレイ形式で体験します。
Link ポスター:2017年12月15日機械学会宇宙工学講座
参加申込:https://goo.gl/forms/BI4h92thrdgI8SYU2
Quadcept Forceについて:https://www.quadcept.com/ja/product/force.html

サイエンスアカデミー 講演 

鳥取大学が一般向けの公開講座として開催している「鳥取大学サイエンスアカデミー」にて,講師を務めることが決定致しました.
今回のサイエンスアカデミーは「STEAM教育」をテーマとしており,講演では地域協働型のPBL,BALUSを使ったシステム思考教育,ゲームを使った複雑系科学入門授業,子ども向けのプログラミング教室にセンサやアクチュエータの制御を導入した実践例などについて紹介します.

講演タイトル つくりながら学ぶ、学びながらつくる
日時 2017年10月28日(土) 10:30~12:00
場所 米子市立図書館
詳細ページ  http://www2.cjrd.tottori-u.ac.jp/general_science/3332

AFRICA-ai-JAPAN Project Open Seminar

JICA(国際協力機構)によるケニアへの人材育成支援プロジェクト「AFRICA-ai-JAPAN Project」の活動の一環として実施されるSpecial Open Seminarにて,講演講師を務めます.

講演タイトル Finding Values and Funs in Complexity
日時 2017年9月18日 10:00~11:00
場所 Exhibition/Seminar Hall, iPIC, JKUAT
(ジョモケニヤッタ農工大学, ケニア)
関連リンク AFRICA-ai-JAPAN Project
アフリカ型イノベーション振興 プロジェクト概要

第7回SIG-BI研究会 発表

2017年9月9日に山梨大学甲府キャンパスにて開催される予定の 人工知能学会SIG-BI第7回研究会において,研究発表を行うことが決定しました.

発表題目 マルチエージェントシミュレーションを用いた空間的競争の研究に関する検討
著者 三浦政司, 白石秀壽
リンク http://sig-bi.jp/

オペレーションズ・リサーチ 掲載

日本オペレーションズ・リサーチ学会が発行する「オペレーションズ・リサーチ」に主著論文が掲載されました.

三浦政司, 「教養教育としての複雑系科学入門授業:初学者によるMAS構築の実践」, オペレーションズ・リサーチ, vol.62, No.8, pp.464-469, 2017

鳥取大学地域学論集 掲載

鳥取大学地域学部が発行する紀要集「鳥取大学地域学論集」に共著論文が掲載されました.

白石秀壽, 三浦政司, 「空間的競争モデルの展望-マルチエージェントシミュレーションの可能性-」, 鳥取大学地域学論集, 第14巻, 第1号, pp.109-121, 2017